キャンドルを入れてぼんやりと

クリスタルボウルの中にキャンドルを入れると、ほんのり透けて見えてとてもキレイです。今日はそんな話を。

クリスタルボウルは水晶の粉末を超高熱で固めて作っているので、熱にはとても強いです。だから、キャンドルを入れても焦げたり溶けたりすることはありません。

入れるのは「ティーライトキャンドル」のような小さなものがオススメ。品質が低いものだと黒いススが出る恐れがあるから、私はカメヤマローソクのティーライトキャンドルにこだわっています。

kameyamaティーライトティン 50p

また、ロウがたれないようにキャンドルホルダーを併用しましょう。ガラスで作られているホルダーは、そのままだとボウルを鳴らしたときにキンキンと振動してしまうから、底面にゴムのインシュレーターを貼り付けてておくとよいです↓

山本音響工芸 ブチルゴム製スペーサー20枚入り GS8 GS8

それぞれのチャクラの色に合わせて、キャンドルホルダーをレイボーカラーでそろえるのもオススメです。ただ、キャンドルの特性上、どうしても「青系」の色はキレイに出ません。ここが私も長年の悩みで、LEDのニセキャンドルだったら強い青色もあるのですが、本物のキャンドルの中にLEDキャンドルを混ぜると、明らかに光り方が違って見えます(写真だと、さらに)。

よくよく考えたら、キャンドルを入れることができる楽器なんて他にないですよね。これからもいろいろな楽しみ方を追究してみます!

イベント告知
クリスタルボウル・ヒーリングを体験してみませんか? これから行われるイベントはこちら
自分でも演奏してみたい!という方はクリスタルボウル・ヒーリングスクールや、厳選ボウルの通信販売をチェックしてみてくだい。
お問い合わせや演奏の依頼はこちらからお願いします。