明治神宮のお守り

原宿駅の裏手に大きな銛を構える明治神宮。お正月には300万人を超える参拝客が訪れる、東京を代表する神宮です。だけど、その歴史はとても浅く、創建されたのは1920年です。

創建当時、日本中から献木が集まりました。「日本の近代化に多大な貢献をした明治天皇を祀る場所に、100年続く森を」と、なんと10万本を超える木々が集まり、荒れ地だった場所は鎮守の森へと変わりました。

そして、実際に100年近く続いてくると、風雨の影響などで自然に木が倒れたり、保安のために伐採される木も出てきます。

この木を再利用して作られたのが、「開運木鈴 こだま」です。木製の鈴で、実際に鳴らすことも可能です。

明治神宮HPより

お守りや神社って、もちろん最初からそこにパワーがあることもあるけれど、人々の気持ちや思いがパワーを与えることもあります。

かつて、アメリカ人へお守りをプレゼントしたとき、いきなり目の前でバリバリとパッケージ(?)を開けられたことがありました。中に入っていたのは木片がひとつ。

「特にメッセージとか、ゴッドの絵とか、書いてないんだ?」

と言われ、あたふたしました。

ただの木片をご神木として、そこへ神聖なるものを感じる感性があってこそ、パワーを発揮してくれます。

「開運木鈴 こだま」を眺めていると、「神宮を作るんだ!」という人々の思いに触れられるようで心地よいです。たくさんの思いに守られながら、次の100年を作って行きましょう。

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