アクセスバーズとアイソレーションタンクのコラボを体験しました

東京・白金にある「フロートセンター」にて、アクセスバーズとアイソレーションタンクのコラボイベントを体験してきました。

アイソレーションタンクサロン・東京白金フロートセンター

http://floatcenter.jp/

アイソレーションタンク/isolationtank(フローティングタンク/floatingtank・フローテーションタンク/floatationtank・DeprivationTank)とは感覚遮断装置や瞑想タンクとも言い、 イルカの研究で有名なジョン・C・リリー博士(1915~2001)によって1950年代に発明され、1970年代に実用化された、無感覚・無重力を体感できる設備です。

重力から解放され、五感のあらゆる刺激が無くなることで意識が集中でき、深い瞑想状態に入り、心身の深いリラクゼーションを得ることができるのです。

アクセスバーズとは

アクセスバーズとは、頭部にある32のポイント(バー)を施術者が軽くタッチすることで、頭の中にある不要な情報を手放し、クレンジングするというもの。アメリカで20年前に始まり、日本はここ数ヶ月でものすごく人気になっているそうです。

私はまったく知らない世界だったので、施術前に今回アクセスバーズを行っていただける、ひーる・おーる・りーぷす代表のたなべみちるさんからいろいろとお話を聞かせていただきました。

ひーる・おーる・りーぷす

http://www.chiru2.com/mitsugucci/

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ひーる・おーる・りーぷす代表のたなべみちるさんと筆者

お話で印象的だったのは、アクセスバーズは「なにも引き出さない・押しつけない」というところ。実は、施術を受ける前は「頭の中にある不要な情報を手放し〜」という説明から、「あなたの行いを懺悔しなさい」みたいなのだったらイヤだなーと思っていました。そういうの苦手なんですよね。オトナになれば、隠したいことや忘れておきたいことのひとつやふたつあるのが当たり前。それをいきなり吐露させたり、そういうのがあるのは「ブロック」だ、という、ある種の暴力とも取られるやり方には疑問を感じています。

アクセスバーズはそんなことなく、基本的には無言の施術です。施術者から「こうした方がよい」というエゴを押しつけられることもなく、情報過多になっている頭をスッキリさせるもの。

また、アクセスバーズからは「スピリチュアル」な空気感がなく、あくまで「ツール」になっているのも時代にあっていると思います。

「押しつけない」、「情報過多なアタマを解消」、「ツール化している」、「スピリチュアルではない」。なるほど。これはいまの時代に求められる要素を満たしていますね。人気なのも納得です。

アクセスバーズを受けてみました

ベッドに仰向けに横たわり、頭を施術者の方へ向けます。静かに目を閉じると、すごくやわらかく頭をタッチされ、アクセスバーズの始まりです。グイグイとツボを押すようなものではなく、あくまでやさしく触れるだけ。もちろん、痛みや違和感はありません。

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本当に軽くタッチしているだけです

タッチされると・・・まず、身体への集中力が増してきます。自分の体のパーツ、手や腰や足というものが意識されてきました。

頭を誰かに触られているというのは、なんとも心地よい感覚です。マッサージの「気持ちよさ」とはまた違う、「心地よさ」。そして、子供の頃の記憶が頭の中に蘇ってきました。おそらく、「心地よさ」というものから引き出されてきたのだと思います。

何の不安もなく、完璧に守られて育ってきた子供時代。たわいもない遊び、山の上から見た景色、特に、光。海の水面に反射する太陽の光、雨で濡れた木々を輝かせる光。キラキラキラキラ。あれ?そういえば、そんな景色はずいぶん見ていないような・・・。

アクセスバーズを行う指が、頭の次のポイント(バー)へ移動します。あくまでやわらかく、まるでそこに収まるのが正しいような、決められていたようなタッチ。

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口も半開きになる心地よさ。I’m still Alive.

外からは道路工事の音や、街のノイズが聞こえてきます。一瞬、雨が降ってきたこともありました。

静かに過ごすということが、こんなに心地よいとは、忘れないようにしないとですね。

そして、あっという間に60分が終了しました。

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60分の施術を終え、ゆっくりと意識を戻します

私は常日頃からクリスタルボウルという深い音に触れていることもあるし、誰かに雇われている立場ではないので「不条理なこと」にアタマを悩ませたりもしてないし、インターネットのノイズにも目を向けないようにしているので、「ごちゃごちゃしていたのが消えた!」とか、「自分がやるべきことが分かった!」という体験はありませんでした。

ただ、ひたすら心地よかったのと、終わった後は視界がクリアーになって肉体的にも元気になったのと、心地よいというのはこんなにも身近にあるんだよなという、再認識ができました。こういう時間は本当に大切にしたいし、たくさんの人が体験すべきだと思います。

そしてアイソレーションタンクへ

なんかもう、アクセスバーズだけでかなりアタマがほぐされたのに、今回のコラボイベントはこの後にアイソレーションタンクへ入ります。

約半年ぶりのタンク。最初にまず軽くシャワーを浴び、裸のままでタンクのフタを開けて中へ寝転がります。マグネシウムが大量に溶けたお湯は、無重力を体験できるような浮力。ぷかりと浮かんで体の力をひとつずつ抜いていきます。

ふだんだったら、もう少し緊張していたかもだけど、アクセスバーズでリラックスしていたせいなのか、お湯の上で力を抜くのもとても簡単でした。

タンクの中は真っ暗です。自分が体を動かしたときの音以外は無音です。だけど、怖い感覚はまったくありません。アクセスバーズのときとはまた違った、思考へと集中する時間。

座禅を組んでの瞑想とはまったく違う、全身が心地よい状態での贅沢な瞑想。

もちろん、自宅でも「考えること」や「考える時間」というのは大切にしているけれど、タンクの中だと「考えても行動できない」という状態だから、さらにもうひとつ先まで考えることができるように思えます。

そして、とにかく心地よい。体のすべてが脱力されていきます。

タンクも60分入ったのですが・・・あっという間でした。

現代を生きる人すべてにオススメです

アクセスバーズもアイソレーションタンクも(そしてクリスタルボウルにも)、シンプルに共通しているのは「心地よい」ということと、「思考に集中できる」ということ。

これは、現代を生きるすべての人が求めているものであり、すべての人にオススメできます。

ストレスの解消方法はいろいろあるけれど、お酒を飲んだり大騒ぎしたりするのって、どうしても体にダメージを与えます。思考に集中する方法の、座禅や荒行というのも、最初は苦痛を伴います。

「癒し」を求めるだけじゃなく、さらにクリエイティビティを高めたいとか、新しいビジネスアイデアを思いつきたいとか、ややこしい恋愛を考え直したいとか、

さらにはそんなのすべてなくても「とりあえず心地よいことを体験してみたい」という理由からでも、すべての人にオススメです。

素晴らしい時間でした!やるべきことが、さらに深まりました!

そしてなんと!東京・白金高輪にある「フロートセンター」さんから特別に「初回料金20%オフ」の優待をプレゼントしていただきました!

フロートセンター

http://floatcenter.jp/

東京都港区白金1-12-22 [Google Maps]

初回料金

  • 60分 10,000円
  • 90分 12,500円
  • 120分 15,000円

リピーター料金

  • 60分 5,000円
  • 90分 7,500円
  • 120分 10,000円

※150分以上のコースあり。紹介制度など各種割引あり。

オンラインの予約時か、当日のお支払いのときに「クリスタルボウル・ヒーリングのサイトを見た」と伝えていただくと、初回料金がどのコースでも20%オフになります。

身体が疲れているなーとか、集中して何か考えてみたいなーというときにオススメです!この機会に、ぜひ一度体験してみてください!ありがとうございます!!!!!!!!

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