私のクリスタルボウルイベントでは、ワリと気軽にボウルを触っていただいています

私のクリスタルボウルイベントはイベント前後の時間などで、ワリに気軽にボウルを触ることができます。

ボウルは壊れ物なので金属製の指輪やネックレスには注意してもらいつつ、鳴らして遊ぶときも強すぎる鳴らし方には十分に注意してもらいつつ、それ以外はかなり自由にやってもらっています。

以前、鉄製の不思議な楽器(ボウルではありません)の演奏を見に行ったときのこと。演奏が終わった後で「楽器を触ってもいいですか?」と聞いてみたら、あっさり「ダメです」と言われて、すごくショックを受けました。

鉄で作っているんだから、どう見たって壊れそうにないし、チューニングが変わりそうにもないし、ナゼ?? つまんないなーと思いました。

もちろん、「自分と気が合わない人」に触られたら気分が悪くなるというのは理解できます。恋人に体を触られるのと痴漢に触られるのとは違いますよね。

でも、人前で演奏するようなプロだったら、そのくらいの違和感は克服できて当然だと思うのです。

私は「プロフェッショナル」というのは、いつどんなときでも、どんな状況でも結果を出せる存在だと考えています。自分に都合がいいお客さん相手に、自分の都合がよい内容だけでイベントを行っているのは内輪ノリの趣味のサークルと変わりません。

過去に、クリスタルボウルなんてまったく知らない、そもそも誰も癒される気なんてないクラブイベントで何度もボウルを演奏してきました↓

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聞いている人たちは大騒ぎしに来ているので、ボウルの演奏が始まっても「え?」という反応です。おしゃべりに夢中な人もいます。

だけど、少しずつ音が広がっていくと「これ、立ってるより座っている方がいいんじゃない?」という雰囲気になり、次第に「寝転がった方がいいよ」というのに気づく人が現れて・・・最終的には、いつものボウルイベントと変わらず、みんなが横になってしっかり音を浴びていたとき。あれは感動的な瞬間でした。

最近はクリスタルボウルの認知度も高まり、私も忙しくなったのでこういう↑チャレンジングなことはあまり行っていませんが、放課後デイサービスの演奏の時も同じ感じで楽しかったです。

物事に価値を付ける手っ取り早い方法は「秘密にすること」です。誰もが知っていることより、誰も知らないことの方が価値があるっぽく感じてしまいます。

だけど、いまはもう21世紀です。すべての知識はインターネットの世界でフラットになり、いまは知識よりも知恵に価値がある時代です。物知りなだけだと見向きもされません。だってWikipediaの方が詳しかったりするし。

私はたくさんの人と知識を共有し、新しい知恵を発見できるように、ワリと気軽にボウルを触ってもらっています。

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