いろいろな形のクリスタルボウル

クリスタルボウルをこれから始めたい!という方へ、もうちょっと丁寧に情報を発信していきます。本日はクリスタルボウルの形について。ボウルは3つの形状があります。

クリスタルボウルの3つの形状

bowl3

フラットボトム型

もっとも一般的なのが、平らな底面をした「フラットボトム型」のクリスタルボウルです。私が持っているのもすべてこの形。おひつのような感じです。

クリスタルボウルの大きさ 7インチ

底面に「Oリング」という丸い輪っかを敷いて、床の上などに設置します。ボウルのサイズが1インチずつ異なるものを選べば、茶碗を重ねるように「入れ子」にできるので収納・運搬が手軽です。

※私がクリスタルボウル・ヒーリングSHOPで販売しているのも、すべてこのタイプです。

ラウンドボトム型

via:5 Healing Ways to Use a Crystal Sound Bowl

玉子のように底面が丸くなったのが「ラウンドボトム型」のボウル。そのまま床に置くとゴロリと転がるために「ボウルピロー」と呼ぶマクラのようなものを下に挟むか、手に持って演奏するのが基本となります。重ねて収納するのには向いていないと思われます。

プラクティショナー型

5インチ程度の小型のクリスタルボウルの下に、長い持ち手が付いたのが「プラクティショナー型」。こちらもそのまま床の上には置けませんが、手に持って音を鳴らしながら動かすことができます。

via:Crystal Singing Bowls for Energy Healing

また、ボウルの振動が持ち手部分に伝わるので、持ち手の先を身体に当てて振動マッサージのような使い方ができます。

持ち手が付いているという特性上、ボウルのサイズを大きくできず(ポキっと折れる恐れが高まります)、音も重厚な音ではなく、高く澄み渡った音を出すものが多いです。

それぞれの形状のメリット・デメリット

フラットボトム型は設置のしやすさ、収納・運搬のしやすさに優れているので、通常のクリスタルボウル演奏に向いています。

手に持つ(手に乗せる)と不安定になるので、音を鳴らしながら動かしたり歩いたりするのには不向きです。

ラウンドボトム型は設置のしやすさ、収納・運搬のしやすさは微妙なところがあります。

手の上に置いて鳴らすと安定するので、自分で持って鳴らしながら歩いたり、お客さんに手で持ってもらって鳴らして振動を伝えることに向いています。

プラクティショナー型は持ち手が付いているため、重ねて収納することができません。

演奏時には土台を用意するか、必ず手で持って鳴らす必要がありますが、持ち手を握っていればボウルを自由な角度・方向に動かせます。持ち手の先を身体に当てて、ダイレクトに音の振動を伝えることができるのも楽しいです。

それぞれを使い分けてみましょう

一般的なクリスタルボウル・ヒーリングイベントであれば「フラットボトム型」がオススメです。持ち運びやすく、設置や収納も簡単です。

少人数のセッションなどで、お客さんのまわりをボウルを鳴らしながら歩いたりしたいときには「ラウンドボトム型」があると便利に使えます。

マンツーマンのセッションなど、相手にダイレクトに音の振動を伝えたいときには「プラクティショナー型」がひとつあるとよいでしょう。

それでは、クリスタルボウルの世界をもっともっと楽しみましょう!

イベント告知
クリスタルボウル・ヒーリングを体験してみませんか? これから行われるイベントはこちら
自分でも演奏してみたい!という方はクリスタルボウル・ヒーリングスクールや、厳選ボウルの通信販売をチェックしてみてくだい。
お問い合わせや演奏の依頼はこちらからお願いします。