クリスタルボウルは何インチずつ違えば重ねられますか?について

クリスタルボウルは「直径」の大きさを基準にして、手のひらに乗る5インチから、炊飯釜くらいの7インチ、バケツくらいの9インチ・・・と、さまざまなサイズがあります。

この画像で抱えているのは7インチです↓

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サイズが異なるボウル同士であれば、お茶碗を重ねるように「入れ子」にできるため、収納や運搬が便利になります。

では、このとき何インチの差があれば重ねられるのでしょうか・・・?

多くの場合は「0.5インチ」以上です。1インチは2.54cmなので、0.5インチなら1.27cmですね。ボウルの厚みは3mm程度が一般的なので、0.5インチの差があれば重ねられます。

ただし、メーカーが公表しているサイズは大雑把なことが多いです。0.5インチきざみで細かく公表していることは希で、「6インチのボウルです」と言いながら、実際に測ってみたら5.5インチくらいだった・・・ということも少なくありません。

クリスタルボウル・ヒーリングSHOPでは、販売しているボウルの大きさと重さを明記するようにしました。

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きちんと重ねられるか、お手持ちのボウルに定規を当てて測ってみてください。

重ねるときにはクリスタルボウルをひとつずつ大きなビニール袋で包んでボウル同士が裸でこすり合わないようにし、ボウルの内側にOリングを入れて、中に入るボウルの底面を保護します。

大きなスキマがあると運搬時にコツコツとボウル同士がぶつかってしまうため、スキマにはプチプチ等を挟んでおきましょう。重ねた後に左右に振って、コツコツという音が鳴らなければ大丈夫です。

上手にサイズ選びをすれば、驚くほどたくさんのボウルをひとつのケースで運搬できます。

たとえばこちら↓ 9インチ・8インチ・7.5インチ・7インチ・6.5インチ・6インチ・5.5インチ、5インチの8個のボウルを重ねています。総重量は6kg程度。軽くはないけれど、短い距離なら持ち運べる重さです。

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たくさんのボウルを重ねた場合は、一番下のボウルに(上に重ねている分の)重量かかってきます。重量で破損することはほとんどありませんが、通常は重ねるのは4つ程度にしておいた方が安全です。

※クリスタルボウルを破損させてしまう原因の多くは、外側から衝撃が当たった場合(ぶつけた場合)か、音量の出し過ぎ(強すぎる演奏)です

サイズが近すぎるボウル同士だとスムーズに重ねづらい場合があります。そのときはムリに押し込まず、片方のボウルだけをビニール袋で包んでみましょう。ボウル同士が裸でこすり合わないのが大切なので、すべてをビニール袋に入れる必要はありません。

一番内側のボウルをビニール袋に入れて→二番目のは裸のままで→三番目はビニール袋に入れて・・・でも、ボウル同士が裸でこすり合わなくなります。

※サイズに余裕がある場合はできるだけすべてのボウルをビニール袋に入れた方が安全です

重ねるボウルの底面の形状が平らすぎたり丸すぎたりすると、スキマができてしまう恐れがあります。特にアルケミーボウルは底面の形状にさまざまなバリエーションがあるので注意が必要です。

クリスタルボウルは手軽に持ち運べるのも大きな魅力です。上手に選んで演奏を楽しみましょう!

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