TOKYO RETREAT

これはまだまったく妄想段階のメモです。でも、思ったことは意識しないとカタチにならないので、メモ。

日常の生活から離れて、山や海、温泉などで行う「リトリート」。一泊以上の宿泊を伴って、じっくりゆっくりやるのが基本です。私も3月には東京の離島・式根島で、4月には和歌山にて、リトリートイベントを行いました。

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そして、いろんなところでリトリートイベントの話をするたびに「行ってみたい!」という反応をいただくのですが、いざ実施すると、なかなか皆さん参加をいただくことが難しくなっています。どうしても旅費がかかるし、宿泊するとなると荷物も大きくなるし、会社の休みもあるし。私自身は、男性奏者としてのジレンマもあります。

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もちろん、これは「甘え」でもあります。東京からアクセスがよい場所で、値段もほどほどで、装備が充実した施設を探して実施すればよいだけです。もちろん、その可能性もずっと探り続けています。

が。

なんとなく、「通い」のスタイルでもいいんじゃないかと思えてきました。

TOKYO RETREATとは

本来なら日常生活を離れるのがリトリートの醍醐味だけど、あえてそこを「つなげた」ままで行うリトリート。つまり、ふつーに仕事に行ったりふつーに主婦業をこなしながらのリトリート。

毎日、決まった場所でリトリートプログラムを実施していて、そこへ自由に通ってもらえるスタイル。たとえば、今日の20時からはヨガですよーとか、22時からはクリスタルボウル・ヒーリングですよーとか、19時に来られればVEGANなご飯がありますよーとか。

そういったプログラムが、バラバラな場所でバラバラな時間に存在するのではなく、同じ場所でひとつなぎに存在することによって、そこへ通うことがもうひとつの居場所になれるような体験。

・・・余談ですが、4年くらい前に私は渋谷のギャラリースペースを借りて8日間の写真展(グループ展)を行ったことがあります。ただの写真展だとつまらないから、日替わりで毎日イベントを盛り込んで、トークセッションやったりライヴパフォーマンスやったり、毎日来ても楽しめる空間にしました。そうすると、本当に毎日通ってくれる人もいて、「じゃ、また明日!」みたいな感覚がすごく心地よかったのです。

もちろん、東京はすごい都市だから「バラバラには」存在しているんですよね。VEGANレストランもいっぱいあるし、ヨガだって毎日どこかで行われているし、ひょっとしたらボウルも毎日どこかでやっているかも。

だけど、それをひとつにつなげて、つながったものとして意識して通うと、体験としてものすごく違ったものになるんじゃないかと考えています。「明日はヨガのプログラムがあるから早く帰るぞ」という気持ちになったり、「早起きできたら朝の瞑想会に行けるかな」とか、「今週は暴飲暴食はしないでおこう」とか。

これはまだまったく妄想段階のメモですので、いつどこでやるとも決まっていません。

クリアすべき課題

  • 7日間のプログラム。ネタが持つように、ボウルだけじゃダメだからたくさんの人の賛同を得よう
  • 7日間の場所。さまざまなプログラムに対応でき、キッチンもあったらいいな
  • 参加者へ向けての上手な説明。ただ毎日ヨガやボウルをやっているだけではなく、ひとつなぎのリトリートとして

妄想は楽しいです。イメージはすべてのキッカケとして。

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